学芸員の方へ

- 展示企画の作業を効率化CurateAIを活用した企画案のたたき台づくりや文章校正で、企画づくりを進めやすくします。
- 新たな見せ方の発見CurateExhibit画像やテキストを画面上で配置・比較しながら、展示の切り口や構成を検討できます。
- 公開範囲を、無理なく調整共通権利や運用に合わせて、館内限定公開や段階的な公開にも対応できます。

デジタル展示で、文化の面白さに触れる。
興味を持ったら、本物の展示品に会いに行く。
ものを残し、文化を継承する——
その入り口を、もっと多くの人に届けたい。
それが、Questの想いです。
専門のICT担当者がいない館でも、
無理なくはじめられます。

文化施設に残されている資料や展示には、
その館ならではの背景や、伝えたい物語があります。
IT-One Questは、資料の特性や展示の目的、館内の体制をふまえながら、学芸員の皆さまと対話を重ね、その館らしいデジタルの活かし方を一緒に見つけていきます。
ICT担当者が館内にいなくても、デジタルに不慣れでも大丈夫です。
企画の構想から展示公開後の運用まで、継続してサポートします。
企画する人、届ける人、支える人。
それぞれの立場に合わせた活用例を紹介します。



サービス

Quest Curateは、展示企画や資料づくりをはじめ、日々の学芸業務を支えるツールです。
画像やテキストを自由に並べながら、展示の見せ方を検討したり、館内用資料を作成したりできます。
作成した内容はチーム内での共有はもちろん、講義や小さな展示での活用にもつなげられます。
文章校正や展示企画の案出しを行うAI機能も備え、構想段階の整理を後押しします。

Quest Exhibitは、展示の魅力をデジタルで広げる展示制作サービスです。
資料の背景や物語を、タッチパネルやデジタルマップなどで来館者が楽しみながらたどれる体験にします。
展示内容や資料の特性に合わせて、デジタルならではの見せ方を検討し、来館者に伝わる展示体験として形にします。

Quest Galleryは、展示や資料を公開・活用できるサービスです。
常設展示や過去展示の再活用、収蔵資料の紹介、館内資料としての共有など、目的に合わせて活用できます。
必要に応じて内容を追加・更新しながら、文化の魅力を継続的に届ける場として育てていけます。
Curate・Exhibit・Galleryは、それぞれ単体で活用できるほか、
館の状況に合わせて組み合わせながら、段階的に広げていくこともできます。
安心してご相談いただける理由

国立映画アーカイブ、世田谷文学館、角川武蔵野ミュージアムなど、複数の文化施設で採用されています。

AWSクラウドを活用した構成で、展示コンテンツを安定して公開・運用できます。

文学・美術・歴史など、館のテーマや資料の特性をふまえ、見せたい内容や展示意図に合ったデジタル表現をご提案します。

文化施設向けのデジタル展示・活用支援の取り組みが評価され、デジタルアーカイブ産業賞を受賞しました。
企画段階から公開後の運用まで、専任担当者が継続してサポートします。
機器設置、データ移行、操作説明、トラブル対応など、サービスの導入から運用まで必要な場面にあわせてサポートします。
展示内容や運用方法に合わせて、機能追加や画面表示の調整にも柔軟に対応します。