Quest ロゴ

QuestExhibit

展示をデジタルならではの見せ方で届ける。

展示の魅力が伝わるよう、テーマや資料の特性をふまえて、
比較・連動・タッチ操作を活かした体験をつくります。

Exhibit のヒーローイメージ

Use Cases

こんなときに

01

Exhibition

期間限定の特別展をデジタルで彩りたいときに

来館者の記憶に残る体験を。映像・タッチ・音などを組み合わせ、展示物の魅力をひろげます。

02

Support

ICT担当者が館内にいなくても安心して進めたいときに

機器の準備から制作、公開期間中の運用まで、デジタル展示に必要な部分をまとめてサポートします。

03

With You

展示の見せ方を相談しながら形にしたいときに

「こんなことはできる?」という段階から、展示のテーマや資料の特性に合わせて、見せ方を一緒に考えます。

Works

展示実績

展示の見せ方を、デジタルでひろげる

マップでたどる、一覧から探す、資料を見比べる、ページをめくるように閲覧する。

物理展示だけでは見せきれない背景やつながりに、来館者が触れながら気づいていくデジタル体験を展示内容に合わせて一緒に考え、形にします。

世田谷線・100年間のものがたり

世田谷線・100年間のものがたり の画像

世田谷線沿線の100年の歩みを、文学館の収蔵資料をもとに紹介する展覧会において、デジタル展示システムを提供しました。路線図上に関連作家や作品のピンを配置し、世田谷線沿線を散策するように閲覧できるUIデザインを採用。さらに、お気に入り投票やランダム切符などの機能を加えることで、来館者が楽しみながら文化や歴史に触れられるインタラクティブな展示を実現しました。

東京展示
  • 2025年10月18日~2026年3月31日
  • 世田谷文学館 1階展示室

衣裳は語る─映画衣裳デザイナー・柳生悦子の仕事

衣裳は語る─映画衣裳デザイナー・柳生悦子の仕事 の画像

約400点におよぶ貴重な映画衣裳デザイン画を作品ごとに整理し、デジタル展示システムとして提供しました。膨大な資料を一望できる一覧表示と、個別にじっくり鑑賞できる詳細ビューを両立させ、作品ごと・テーマごとに多角的な見方で楽しめるよう設計しました。衣裳デザインを通して映画制作の舞台裏や造形美に触れられる、豊かな鑑賞体験を実現しました。

東京展示
  • 2023年10月7日~2024年3月31日
  • 世田谷文学館 1階展示室

『脚本家 黒澤明』展

『脚本家 黒澤明』展 の画像

『隠し砦の三悪人』の物語は、4人の脚本家(黒澤明、菊島隆三、橋本忍、小國英雄)が同時に各シーンを執筆する「いきなり決定稿」方式で作られました。本展示では各脚本家の執筆した草稿と決定稿を連動比較して、そのスリリングな生成過程を閲覧できる展示システムを提供しました。また、対象シーンのイメージ画像を掲載したシーン選択画面を設けることで、ユーザーがより楽しめる展示となるようご提案しました。

東京展示
  • 2022年8月2日〜2022年11月27日
  • 国立映画アーカイブ展示室

映画のまち調布シネマフェスティバル2022

映画のまち調布シネマフェスティバル2022 の画像

文化庁委託事業「アーカイブ中核拠点形成モデル事業(撮影所等における映画関連の非フィルム資料)」の調布地区調査により発見された、貴重な映画ポスターやプレスシートなどをデジタル展示システムで作品ごとに表示させました。幅広い年齢層に触れていただけるトップ画面のデザインをご提案し、配給会社、監督、俳優などのカテゴリ選択から、作品画面を表示するシステムを提供しました。

調布展示
  • 2022年2月26日〜2022年3月5日
  • 調布市文化会館 たづくり

角川映画45年記念企画 角川映画祭

角川映画45年記念企画 角川映画祭 の画像

角川映画 第一作『犬神家の一族』(1976年)の公開から45年目を迎えるにあたり、「読んでから見るか。見てから読むか。」をテーマに、メディアミックス戦略の原点となった同作品を題材として、映画撮影で使用された台本、原作小説、映画のシーンを連動比較して閲覧できる展示システムを提供しました。また、台本のページに合わせて各シーンの動画と撮影当時のスティール写真を連動して表示させました。

埼玉展示
  • 2021年11月19日〜2021年12月30日
  • ところざわサクラタウン ダ・ヴィンチストア内

公開70周年記念 映画『羅生門』展

公開70周年記念 映画『羅生門』展 の画像

「従来にない新しい表現で、観る者が自身で作品の撮影現場に立ち会っている気分を味わえるインタラクティブな展示を目指す。」をコンセプトに、実際に映画撮影で使用された台本と映画のシーンを比較して閲覧できる展示システムを提供しました。映画作成の背景についての考察をより深める展示にするため、研究者による解説文とともに撮影当時のスティール写真も連動して表示させました。

東京展示
  • 2020年9月12日〜12月6日
  • 国立映画アーカイブ 展示室
京都展示
  • 2021年2月6日〜2021年3月14日
  • 京都文化博物館

世田谷線・100年間のものがたり

世田谷線・100年間のものがたり の画像

世田谷線沿線の100年の歩みを、文学館の収蔵資料をもとに紹介する展覧会において、デジタル展示システムを提供しました。路線図上に関連作家や作品のピンを配置し、世田谷線沿線を散策するように閲覧できるUIデザインを採用。さらに、お気に入り投票やランダム切符などの機能を加えることで、来館者が楽しみながら文化や歴史に触れられるインタラクティブな展示を実現しました。

東京展示
  • 2025年10月18日~2026年3月31日
  • 世田谷文学館 1階展示室

衣裳は語る─映画衣裳デザイナー・柳生悦子の仕事

衣裳は語る─映画衣裳デザイナー・柳生悦子の仕事 の画像

約400点におよぶ貴重な映画衣裳デザイン画を作品ごとに整理し、デジタル展示システムとして提供しました。膨大な資料を一望できる一覧表示と、個別にじっくり鑑賞できる詳細ビューを両立させ、作品ごと・テーマごとに多角的な見方で楽しめるよう設計しました。衣裳デザインを通して映画制作の舞台裏や造形美に触れられる、豊かな鑑賞体験を実現しました。

東京展示
  • 2023年10月7日~2024年3月31日
  • 世田谷文学館 1階展示室

『脚本家 黒澤明』展

『脚本家 黒澤明』展 の画像

『隠し砦の三悪人』の物語は、4人の脚本家(黒澤明、菊島隆三、橋本忍、小國英雄)が同時に各シーンを執筆する「いきなり決定稿」方式で作られました。本展示では各脚本家の執筆した草稿と決定稿を連動比較して、そのスリリングな生成過程を閲覧できる展示システムを提供しました。また、対象シーンのイメージ画像を掲載したシーン選択画面を設けることで、ユーザーがより楽しめる展示となるようご提案しました。

東京展示
  • 2022年8月2日〜2022年11月27日
  • 国立映画アーカイブ展示室

映画のまち調布シネマフェスティバル2022

映画のまち調布シネマフェスティバル2022 の画像

文化庁委託事業「アーカイブ中核拠点形成モデル事業(撮影所等における映画関連の非フィルム資料)」の調布地区調査により発見された、貴重な映画ポスターやプレスシートなどをデジタル展示システムで作品ごとに表示させました。幅広い年齢層に触れていただけるトップ画面のデザインをご提案し、配給会社、監督、俳優などのカテゴリ選択から、作品画面を表示するシステムを提供しました。

調布展示
  • 2022年2月26日〜2022年3月5日
  • 調布市文化会館 たづくり

角川映画45年記念企画 角川映画祭

角川映画45年記念企画 角川映画祭 の画像

角川映画 第一作『犬神家の一族』(1976年)の公開から45年目を迎えるにあたり、「読んでから見るか。見てから読むか。」をテーマに、メディアミックス戦略の原点となった同作品を題材として、映画撮影で使用された台本、原作小説、映画のシーンを連動比較して閲覧できる展示システムを提供しました。また、台本のページに合わせて各シーンの動画と撮影当時のスティール写真を連動して表示させました。

埼玉展示
  • 2021年11月19日〜2021年12月30日
  • ところざわサクラタウン ダ・ヴィンチストア内

公開70周年記念 映画『羅生門』展

公開70周年記念 映画『羅生門』展 の画像

「従来にない新しい表現で、観る者が自身で作品の撮影現場に立ち会っている気分を味わえるインタラクティブな展示を目指す。」をコンセプトに、実際に映画撮影で使用された台本と映画のシーンを比較して閲覧できる展示システムを提供しました。映画作成の背景についての考察をより深める展示にするため、研究者による解説文とともに撮影当時のスティール写真も連動して表示させました。

東京展示
  • 2020年9月12日〜12月6日
  • 国立映画アーカイブ 展示室
京都展示
  • 2021年2月6日〜2021年3月14日
  • 京都文化博物館

世田谷線・100年間のものがたり

世田谷線・100年間のものがたり の画像

世田谷線沿線の100年の歩みを、文学館の収蔵資料をもとに紹介する展覧会において、デジタル展示システムを提供しました。路線図上に関連作家や作品のピンを配置し、世田谷線沿線を散策するように閲覧できるUIデザインを採用。さらに、お気に入り投票やランダム切符などの機能を加えることで、来館者が楽しみながら文化や歴史に触れられるインタラクティブな展示を実現しました。

東京展示
  • 2025年10月18日~2026年3月31日
  • 世田谷文学館 1階展示室

衣裳は語る─映画衣裳デザイナー・柳生悦子の仕事

衣裳は語る─映画衣裳デザイナー・柳生悦子の仕事 の画像

約400点におよぶ貴重な映画衣裳デザイン画を作品ごとに整理し、デジタル展示システムとして提供しました。膨大な資料を一望できる一覧表示と、個別にじっくり鑑賞できる詳細ビューを両立させ、作品ごと・テーマごとに多角的な見方で楽しめるよう設計しました。衣裳デザインを通して映画制作の舞台裏や造形美に触れられる、豊かな鑑賞体験を実現しました。

東京展示
  • 2023年10月7日~2024年3月31日
  • 世田谷文学館 1階展示室

『脚本家 黒澤明』展

『脚本家 黒澤明』展 の画像

『隠し砦の三悪人』の物語は、4人の脚本家(黒澤明、菊島隆三、橋本忍、小國英雄)が同時に各シーンを執筆する「いきなり決定稿」方式で作られました。本展示では各脚本家の執筆した草稿と決定稿を連動比較して、そのスリリングな生成過程を閲覧できる展示システムを提供しました。また、対象シーンのイメージ画像を掲載したシーン選択画面を設けることで、ユーザーがより楽しめる展示となるようご提案しました。

東京展示
  • 2022年8月2日〜2022年11月27日
  • 国立映画アーカイブ展示室

映画のまち調布シネマフェスティバル2022

映画のまち調布シネマフェスティバル2022 の画像

文化庁委託事業「アーカイブ中核拠点形成モデル事業(撮影所等における映画関連の非フィルム資料)」の調布地区調査により発見された、貴重な映画ポスターやプレスシートなどをデジタル展示システムで作品ごとに表示させました。幅広い年齢層に触れていただけるトップ画面のデザインをご提案し、配給会社、監督、俳優などのカテゴリ選択から、作品画面を表示するシステムを提供しました。

調布展示
  • 2022年2月26日〜2022年3月5日
  • 調布市文化会館 たづくり

角川映画45年記念企画 角川映画祭

角川映画45年記念企画 角川映画祭 の画像

角川映画 第一作『犬神家の一族』(1976年)の公開から45年目を迎えるにあたり、「読んでから見るか。見てから読むか。」をテーマに、メディアミックス戦略の原点となった同作品を題材として、映画撮影で使用された台本、原作小説、映画のシーンを連動比較して閲覧できる展示システムを提供しました。また、台本のページに合わせて各シーンの動画と撮影当時のスティール写真を連動して表示させました。

埼玉展示
  • 2021年11月19日〜2021年12月30日
  • ところざわサクラタウン ダ・ヴィンチストア内

公開70周年記念 映画『羅生門』展

公開70周年記念 映画『羅生門』展 の画像

「従来にない新しい表現で、観る者が自身で作品の撮影現場に立ち会っている気分を味わえるインタラクティブな展示を目指す。」をコンセプトに、実際に映画撮影で使用された台本と映画のシーンを比較して閲覧できる展示システムを提供しました。映画作成の背景についての考察をより深める展示にするため、研究者による解説文とともに撮影当時のスティール写真も連動して表示させました。

東京展示
  • 2020年9月12日〜12月6日
  • 国立映画アーカイブ 展示室
京都展示
  • 2021年2月6日〜2021年3月14日
  • 京都文化博物館

Flow

展示までの流れ

ご相談から設置・運用まで、ワンストップでサポートします。

初めてのデジタル展示でも安心して導入いただけます。

1
お問い合わせのイラスト

お問い合わせ

展示の目的や内容をお聞かせください。

2
ご提案のイラスト

ご提案

内容に合わせたレイアウトや機器をご提案します。

3
設置・実施のイラスト

制作・設置

展示用コンテンツの制作〜設置までサポートします。

4
アフターフォローのイラスト

アフターフォロー

展示後の分析や今後の活用についてサポートします。

Lifecycle

考える・見せる・活かす

Exhibitでの公開に向けて、企画内容や見せ方を検討するならCurateへ。 Exhibitで展示した内容を会期後も活用したい場合はGalleryへ。 目的に応じて、関連サービスも組み合わせて活用できます。

Contact

お問い合わせ

展示のテーマや会期、やってみたいことが
まだ漠然としていても大丈夫です。
「デジタルで何ができるかわからない」から
「こんなことできる?」まで、お気軽にご相談ください✨